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映画スター、死んでる人、生きている人

不謹慎な話だが、昔の映画界で活躍した役者のうち、誰が死んだか死んでいないのか分からなくなってきている。

 

先日渡瀬恒彦が死んだと聞かされたと聞いたとき、「兄に続いて弟も逝ったのか」と感傷に浸っていたのに、兄の渡哲也が今も普通に生きていると聞いて驚いた。誰か別の役者と勘違いしていたらしい。多分高倉健菅原文太と間違えたのだろう。

 

あと調べたら、三國連太郎もすでに死んでいる。これも全然実感が湧かない。

 

実感が湧かないと言えば、田中邦衛が今も生きているということもそうだ。地井武男が死んでいて、田中邦衛が生きているというのは『北の国から』を思い浮かべるとなんだか変な気分になる。

 

緒方拳と山崎努はなんとなく似ているが、緒方拳はすでに亡くなっていて山崎努はいきている。

 

山城新伍と梅宮辰夫、松方弘樹のうち、いまも生きているのは梅宮辰夫だけ。

 

長門裕之は死んでいて、津川雅彦は生きている。

 

そうかと思えば、加山雄三千葉真一あたりは最近でもよくテレビで元気な姿を見かける。

 

人間何歳まで生きられるのか分からないってのは当たり前のことだけど、かつての映画スターがここ5年くらいで集中的に亡くなっているので、本当に混乱する。