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試験内容などについて―平成27年度行政書士試験を受験して

資格

■試験問題について

●5股択一

 試験前は民法よりも行政法の方が難しいと思ってたのだけれど、自己採点してみると民法の方が明らかに出来が悪い。総則や物件はそれなりだが債権以降の問題を得点化できなかった。一方、あまり勉強しなかった憲法、法学、商法などはそれなりの点数が取れた。

●多肢選択

 ここは得点化できる問題。知識がなくても文脈から予想できるので、それほど悪くならないとは思っていた。結果8割以上正解で大満足。

●記述

 予想していない問題が出た。5割は難しいかもしれない。60点分もあるので結構痛い。

●一般知識

 ほとんど準備しなかったが問題無かった。ほぼ雑学なので勉強してもあまり意味がないと思う。日本の最東端、最西端、最南端、最北端の島なんて誰も出題されると思わない。でも予想以上に得点できた。

 

■試験会場で感じたこと

  • 40代、50代以上の男性の受験者の数が他の試験よりも多いと感じた。みんな退職後の再就職などに活用するのだろうか。
  • 路上に塾・予備校関係者が多く立っていた。解答速報の案内のチラシ配りをしていたみたいだった。
  • 開場は集合時間の30分前だった。もう30分早めてほしいと思った。
  • 蛍光ペンを使っていい試験は初めてだった。結局使わなかったけど、使ってる人はどういう場面で使っているんだろうか。