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百円の恋

映画

 後半は良かったのに、前半はなんであんなに照明が酷かったのか。コンビニの裏なんて暗すぎてほとんど顔が見えてなかった。新井浩文が料理した肉の塊を安藤サクラが噛み切れないという場面は肉も安藤サクラの表情も暗すぎて全然見えない。ちょっと前半の照明は商業映画なのかどうか疑うほどレベルが低かった。リアルに殺風景な雰囲気を醸し出したいとでも考えたのだろうか。前半は映像的には明らかに手抜きに見える。

 後半は音楽がダメすぎ。泣かせる音楽は逆に冷める。

百円の恋 [DVD]