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自給200円。

社会問題 雑記

 きょうは某まとめブログで、どういう文脈かはしらないが、自給200円の仕事の労働条件がプロジェクターかなんかで投射されている画像が取り上げられてた。で、スレではかなり批判的な扱いを受けてた。バカじゃねえのか、とか。ブラックだとか。ほとんどが罵倒する感じで。

 だけど、自分が引きこもりとか精神を病んだ状態になって、復職困難なようなヤバい立場に置かれたら、そういう仕事でも引き受けると思う。なぜなら、そういう仕事に就くことは長期的に見れば私の人生にとってプラスになるかもしれないからだ。

 もちろん条件があって、例えばポスティングの仕事を3時間以内に100件こなせとか、人間関係のハードルが低くて、時間制限も極力ないものに限る。それで履歴書にブランクができるのが防げて、なおかつ就職、副職の足がかりになるなら引き受けるだろう。たとえ自給200円でも。

 だから私が問題だと思うのは自給200円の求人があることではなく、自給200円の仕事の存在意義がわからないレベルの人間がこんなに大勢いることだ。ブラックだ社畜だと、ネットの常套句ばかり繰り返して、自分の頭では何にも考えないような人間がこの世の中には一杯いる。